第123章 最近の呉緒様

豚吉史上、頂いた「いいね」数の最高記録を更新したInstagramストーリーズから
FARPLANE3号店「シンニッポン」でのお美しい呉緒様です
FARPLANE3号店「シン・ニッポン」
ご予約はこちらから
https://select-type.com/rsv/?id=HMbwD-rYXbk
先日予告していました「シンニッポン」3回目の訪問
セリナ女王様が体調不良でキャンセル
つうことで、別の美女
いつもPARCOで僕の無様な醜態を具に見ているカズネさんと、ご一緒しました
上の写真は、その日の呉緒様です
実はカズネさん、8月いっぱいでFARPLANEを卒業の予定です
カズネさんは結構楽しまれていたみたい、ですけれど
日曜のPARCO店、次の呉緒様とコンビになる女性は、美女にボコボコにされて悲惨な泣き声を上げる哀れなマゾ奴隷を見て、何を思うことでしょうか
些か不安ではあります😓
[注 : 何度も言いますが、FARPLANE PARCO店は、ごく普通のショットバーです。たまたま変態マゾが客として居る〈主に日曜〉ことがある、というだけですので、その旨、お間違えなく🙇]
今回のお話は、その前、先々週にやはり美女2人と3人で行った「シンニッポン」
その後日談、です
会計後、「呉緒様、今日のこの後のご予定は?」お尋ねしますと
『そやな。(FARPLANE)本店行くかな』
「はい。ではFARPLANEでお待ちしていますね」
『うん』
つうことで、FARPLANEアメ村本店に行って、呉緒様をお待ちしましたが
待ち人来ず(来られず)で
呉緒様にMSG入れてから、最終電車で帰りました
その週の日曜日、いつものPARCO店の喫煙所
呉緒様のタバコに火を点けさせて頂いた後
「本店、いらっしゃっいませんでしたね〜」
『ああ』と、呉緒様
『あかんわ。片付けとか、思ったより時間かかるわ』
「そうですか」
『終わったの0時回っとったわ』
「ありゃりゃ」
『寿司屋はやること多いわ』
「多分そうでしょうね〜」と、僕
「飲み屋より、ずっと清潔さも求められるでしょうし・・」
頷いてタバコをふかす呉緒様
「でも、お逢いしたかったです。ひと目だけでも・・」
『ふふ』薄くお笑いになる呉緒様
「美しいご尊顔を拝みたかったです」
「それと」
「オッパイも・・」
かつーん
間髪入れず、発止とばかり繰り出した呉緒様の右拳が、僕の顎を正確に真正面から強かに打ち抜き、固い音を立てました
次に出る僕の失礼なセリフ、ハナから読まれていたのでしょうか
拳を固めて、殴る準備をしていたかのような
余りにも素早く、鮮やかな右ストレートでした
くひぃぃ
「ごめんなさ〜い(泣)」
『ふふふ』手応えがあったのか、満足げに、にっこりと微笑まれる呉緒様
怒ってるご様子ではありません
喫煙所には数人の喫煙者が居ましたが、特に見咎められることもない、 美しい女王様と奴隷の日常でした
この日、呉緒様から頂いたご打擲は2発のみ
もう1発は、PARCO店で皆で食した〈心斎橋ネオン街は、テイクアウト出来るお店があります〉お皿を、僕が返却に行った帰り
筋違いの道に、呉緒様と別の女の子が2人で歩いているのが見えました
あ、ヤバい
多分、お2人してタバコです
上にも書きましたように、呉緒様のタバコに火を点けねばなりません
それとドアの開閉が僕の役目です
が、ライターがありません
僕は小走りになりました。その刹那、呉緒様と目が合ったような気がしました
更にヤバい、叱られる・・
で、慌ててお店に戻った頃
僕は、ポケットの中にライターがあることに気が付きました
なんつうおマヌケ💦
もう間に合いません
よし、気付かなかったことにしよう、とりあえず、そんな些細なことで叱られるのは嫌でした
そこで僕は
呉緒様不在の間に、トイレに行くことにしました
が、トイレに行くタイミングで、呉緒様と女の子が前から歩いて来ています
呉緒様がジロリと僕を睨みました
あぁ
やはり気付かれていたようです
僕は震え上がりました
見なかったフリがバレた以上、お叱りは倍、では済まないでしょう
倍の倍の倍のお叱り・・
ひぃぃぃん(泣)
何と言って詫びようか、言い訳しようか、そればかり考えていました
が、呉緒様はにこやかに連れの女の子とお話になっています
(僕には)何も仰らないのかしらん・・
そう思った刹那
すれ違い様に
『豚っ❗️』「え?」呼ばれて顔を向けた僕の頬に、呉緒様の右手が鋭く突き刺さりました
ビシッ、ひぃい
鮮烈な1発でした
打たれた左側の頬がさぁっと熱くなりました
大勢の人のいる心斎橋ネオン街のど真ん中でしたが
時ならぬ美女のビンタに気付いたのは、隣にいた女の子だけでした
「わっ、殴られてる(笑)」
当然の如く、爆笑しています。「痛そ〜う」
「ごめんなさい」
『ふんっ』不機嫌そうに鼻を鳴らし、すぐに僕から目を逸らし、呉緒様が離れて行かれます
お顔は女の子の方に向かって、満面の笑み
『おまえ、さっきあたしと目が合って、あたしがタバコ行くの気付いてたやろ。なんですぐに来んかってっん❣️』
言われませんでしたが
奴隷は、おビンタ1発で悟りました
「ライターを取りに行ってました」
『普段から持ち歩くよう言ってあるやろ❗️』
言い訳には更なるお叱りが・・
目に見えるようでした
いつものこととは言うものの、女の子たちの前で、美女に叱られる無様なオッサン奴隷
恥ずかしくて情け無くて、半泣きになりながら、痛む頬を抱え、僕はお店に戻りました
続きがありそうですが、この後は呉緒様、お店が忙しくて、僕とは、ほぼ絡みの無いままに一日が終わりました
この日頂いたのは、グーパンとおビンタ
共に衆目の中での1発ずつ
切れ味良く、じんじん響く、痛烈な2発でありました
サービスカット

こっちの写真も素敵です😍
↓ご一読下さい
https://naonaooan.hatenablog.com/entry/2023/06/24/000000
⬇️第1章から第50章までの索引です
ご利用下さい🤗
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